r69 積雲(せきうん)
【熨斗にビリ🌱】
【2才】

元々紺性が淡い品種ですが、さらに紺性が飛ぶほど日強く育てられた芋吹きからの2才苗。こういう苗は作上がりしやすい。
積雲の美術木に挑戦したい方には、この苗をオススメします。
※積雲は葉芸が進むと芯止まりすることがあります。
※画像6は見本。

楽鉢3.0号

親になった時の鉢サイズの目安:3.3-3.5号前後
※鉢植えで発送する際は水苔を乗せます

「積雲」(せきうん)羅紗系
昭和30年代に愛知県の日比野喜義氏が作出となっているが、津島市近郊で生え、日比野氏が増殖、平野晴久氏によって前田氏に納められたという説もある。
『積雲』という名の命名は江田進氏。
昭和61年に積雲推奨会という形で登録された。

長い間「日比野実生」と呼ばれ注目されてきた。
葉の縁の全体にビリを打ち、名の通り、雲が積み重なったような葉姿になる。
葉肉は羅紗としては普通ながら地は粗れ地の柚子肌。
覆輪が回ったことで『千代田城』のような一層膜を貼ったような淡い紺性をしている。
葉やけを起こしやすいので美術木を作るとなると採光に注意が必要。
鉢植えのまま水苔根巻き
販売価格
75,000円(税込)
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