r62 十哲(じってつ)
【やや縞含みの縞覆🌱】
【1才割子苗】

プレミアムな万年青

江戸川の加藤氏が作出し、上越の方が命名した新しい登録品。
蘭奢待と玄峻の合いの子のようなイメージ。
2本根、秋口の割子苗。
少し縞を含んでいるようです。
※画像6は見本です。

足なし楽鉢3.0号

親になった時の鉢サイズの目安:3.3号前後
※鉢植えで発送する際は水苔を乗せます

「十哲」(じってつ)羅紗系
来歴
令和3年に登録されたもの。
平成10年頃、江戸川の実生家加藤氏が作出。第4回萬風展に1本ものの姿を見ることができる。
田哲園主を通じて上越の高橋氏が入手。高橋氏と懇意であった池永氏が小林一茶の弟子「十哲」に因み命名。当初は縞柄が派手で絶種も危ぶまれたが、近年になって縞の落ち着いた覆輪が殖えつつある。

品種の特徴
生えウブの頃は一見「玄峻」の雰囲気を持つ幅広の葉姿であった。
葉繰りの良さ、正しい襟組を特徴とし、熨斗葉を主体とするが、時として熨斗雅糸、二面流を押し潰したような雅糸竜を現す。その風格は堂々たるもので、早くより銘品の相があった。

鉢植えのまま水苔根巻き
販売価格
90,000円(税込)
購入数